【Adobe Capture CC】イラストを描く時・撮影する時のちょっとしたコツ

Adobe Capture CCでデジタル化するのはいいけど、Illustratorでの修正が難しいから、手描きの時点で完成の状態にしておく必要があるんだよね。でもアナログ絵はやり直しが効かないから苦手だなあ

工夫しだいでうまく線画を描けるよ!

描くときのコツ①アタリを取るために青シャープペンを使ってみる

アタリを撮るためによく使われるのがカラーシャープペン。なかでも青・水色はデジタルアナログ問わず使われています。

各ペンはCapture CCでどう抽出される?
青シャープ、黒鉛筆(6B)、ボールペン(0.5)を比較。

capture CCで写真を読み込み、アプリ下部のスライダーを動かすとシェイプの詳細のレベル補正ができる。スライダーを右に動かすほどコントラストが高くなり、線がくっきりと、細部まで抽出される。薄い色である青シャープも拾われる。

場合によっては下書き線は消しゴムにかけたほうがいいかもしれません。そして濃いペンではっきり書いたほうが良い結果が得られそう。

描くときのコツ②修正ペンを使う

目視だと修正ペンが目立つけど、アプリで撮影すれば必要な線だけが映り込む。これは田島ハル先生のイラスト講座で学んだ技です!はみ出したり間違えても修正できると思えば安心。

撮るときのコツ:アプリの補正機能を使う

ボタンを押すだけの「自動クリーンアップ」を使うのがおすすめ。動画にまとめました。

高コントラストな画像からシェイプを作成する際、左上図のように不要な細かい線が出ることがあります。そんな時は、カメラモードで画面をタップして静止させ、画面上部の自動クリーンアップボタンをタップするだけで、右上図のように意図通りの綺麗なシェイプを得ることができます。

(iOS版Capture CCがさらに強力に、バージョン2.6.2リリース – Adobe Blog)より


Illustratorのライブラリに保存されているので、あとは好きに加工して使いましょう!

ライブペイントについてはこちらの動画を参考にしてね

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